蓄熱【建築設備士試験】

2015年

1.熱負荷の最大最小比が小さいほど、二次側機器の運転時間が長いほど、蓄熱
による省エネルギー効果を得ることができる。
2.熱源機器の運転制御においては、前日の夜間に蓄えた熱量が当日の空調終了
時にゼロとなることが望ましい。
3.システム効率を向上させるためには、二次側機器の利用温度差を大きくし、
蓄熱槽効率を高めることが重要である。
4.温度成層型蓄熱槽の蓄熱性能は、一般に、蓄熱槽の水深が深いほど、高くな
る。
5.蓄熱方式には、水蓄熱、氷蓄熱、躯体蓄熱、地盤蓄熱等がある。

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