負荷計算【建築設備士試験】

負荷計算に考慮するもの負荷計算に考慮しないもの
冷房・土間床、地下階の通過熱負荷
・透湿熱負荷
暖房・間欠空調の蓄熱負荷・送風機、ポンプなどの熱負荷
・透湿熱負荷
・窓からの日射熱負荷
人体熱負荷・人体から発生する顕熱量と潜熱量の和は、作業状態が同一の場合、室内乾球温度が高くなってもほぼ一定である
外壁熱伝達率対流成分と放射成分を見込んだものが用いられ、垂直、外壁面、屋根面等によって異なる

2023年

1 .土間床・地下壁の通過熱負荷は、冷房負荷計算においては、一般に、考慮しない。
2 .間欠空調による蓄熱負荷は、暖房負荷計算においては、一般に、考慮しない。
3 .ガラス窓からの日射熱負荷は、暖房負荷計算においては、一般に、考慮しない。
4 .透湿熱負荷は、冷房負荷計算及び暖房負荷計算の両方において、一般に、考慮しない。

2022年

.壁体の貫流熱負荷は、送風量の算出に関係する。
2 .ガラス窓透過日射熱負荷は、送風量の算出に関係する。
3 .照明負荷は、送風量の算出に関係しない。
4 .外気負荷は、送風量の算出に関係しない。

2014年

・外壁熱伝達率の特徴

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