湿り空気の特徴【建築設備士試験対策】

【用語】

飽和度:同じ温度における「飽和空気の絶対湿度」に対する「湿り空気の絶対湿度」の割合を
百分率で表したもの

絶対湿度:「乾き空気の質量」に対する「湿り空気中の水蒸気の質量」の割合

【性質】

・シリカゲルを用いて減湿すると乾球温度及び湿球温度が上昇する。

・加熱すると、加熱後の湿り空気の相対湿度が低下する

2022

1 .飽和度とは、同じ温度における「飽和空気の絶対湿度」に対する「湿り空気の絶対湿度」の割合を
百分率で表したものである。
2 .絶対湿度とは、「湿り空気の質量」に対する「湿り空気中の水蒸気の質量」の割合のことである。
3 .湿り空気は、シリカゲルを用いて減湿すると、乾球温度及び湿球温度が上昇する。
4 .湿り空気は、常に乾いた伝熱面と接触させて加熱すると、加熱後の湿り空気の相対湿度が低下
する。

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