自動制御【建築設備士試験】

2023年

1 .冷温水の流量の計測には、電磁式、非拡散赤外線吸収式、超音波式等の検出器が用いられる。
2 .風量の計測には、プロペラ式、ピトー管式等の検出器が用いられる。
3 .変風量単一ダクト方式における給気温度制御は、適正風量の確保、搬送用エネルギーの低減、
室内混合損失の低減等を図るためのものである。
4 .定風量単一ダクト方式における給気温度制御は、室内や還気ダクト等に設けたサーモスタット
によって行うものである。

2022年

1 .三方弁を用いた定流量方式は、負荷機器への送水量は変化するが、配管系全体の循環水量は変
化しない。
2 .二方弁を用いた変流量方式は、ポンプの台数制御や回転数制御によって、ポンプの搬送動力を
削減できる。
3 .外気冷房制御は、室内空気と外気との比エンタルピー差等によって、外気ダンパーの開度制御
や送風機の回転数制御を行うものである。
4 .CO2 濃度制御は、給気ダクトに設けたCO2 濃度センサーによって、外気ダンパーの開度制御や
送風機の回転数制御を行うものである。

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